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10万円以下で購入出来る3Dプリンター、ダヴィンチ Jr. Pro X+を紹介。

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10万円以下で購入出来る3Dプリンター、ダヴィンチ Jr. Pro X+を紹介。
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どうも、アラサーサラリーマンです。

ついについに3Dプリンターを買ってしまいました!!

今までも買おうかなとは思っていましたが、自分の欲しいものリストに入るレベルで、買いたいものリストにはなかなか昇格していませんでした(笑)

せっかくのゴールデンウィーク(2020年)ですが、コロナの影響で自宅にいることになったので、この時間を何かに使いたいなと思い、とうとう購入に至りました。

今回は、購入した3Dプリンターの購入したメーカーの仕様等を紹介したいと思います。

正直に言うとまだまだサッパリなことが多く私も勉強していかなければならないので、どんどん更新していければなと思います。

趣味も一つ増えましたし、楽しくものづくりをしていきたいと思います。

少し値は張るものですが、将来的にとても役に立つものだと思います。

子供から大人まで幅広く認知されて、一家に一台の時代も来るかもしれません(笑)

それでは、購入した3Dプリンターを紹介していきたいと思います。

 

※コロナウイルスにより自宅にいることが多いためか、3Dプリンターの需要が高まっているみたいです。在庫状況はご確認ください。

 

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私が購入したメーカーと機種

私は、XYZ PRINTINGというメーカーの「ダヴィンチ Jr. Pro X+」という機種を購入しました。

見た目もかっこいいんですよね。

メーカーHP(URL):ダヴィンチ Jr. Pro X+

3Dプリンターを買うにあたり、色々なサイトの記事やYoutubeを見たりしましたが金額にも仕様、サポートサービスなど考慮することも多そうでした。

とりあえず、まずは3Dプリンターを使ってみたい!と言う方と車のパーツや強度のあるものが作りたい!という人であれば、購入すべき3Dプリンターが大きく変わると思います。

また、フィギュアのような精巧なものが作りたい!という人も買うべきものが変わってくると思います。

私が購入したものを参考に金額、仕様などを加味し、自分に納得のいく3Dプリンターが買えれば良いと思います。

選定理由

それでは選定理由について、それぞれ決めていきましたのでご参考までに。

①金額、価格(予算)

3Dプリンターって言っても、企業が試作で作るような高価で高精度のサンプルが作れる業務用3Dプリンター、使用材料も樹脂だけでなく、金属などでも作れたりするものあります。

ただ、そんな3Dプリンターって数百万~数千万円です(笑)

サイズだって大きいでしょうし、とても買えるものではありません。。

ですので、私は自分の財布とも相談し10万円以下で条件に合う3Dプリンターを探すことにしました!

いわゆる低価格帯の3Dプリンターですね。

5万円以下で探す人も多くいらっしゃると思いますので、10万円以下で紹介したいと思います。

ちなみにダヴィンチ Jr. Pro X+は、定価90000円(税抜き)と10万円以下ですし、グレードを落とせばもっと安いものもあります。

👇このあたりであれば定価で30000円台です

👇このあたりであれば定価で50000円台です。

 

②何が作りたいか?造形方式の選定

何が作りたいかでも大きく変わってくると思います。

趣味程度なのか、試作用なのか業務用なのか。

ざっくりですが、3Dプリンターには色々な作り方(造形方式)があります。

初心者には下記の2つのどちらかを選択すればよいと思います。

熱溶解積層方式(FDM法)」:樹脂を熱で溶かしたものを1層(0.2㎜程度の厚み)ずつ積み上げていく方式です。すぐに冷えて固まるので、やけど等の怪我のリスクも低いです。

光造形方式(STL法)」:光硬化性の樹脂を用い、液状の光樹脂を紫外線レーザーで1層ずつ硬化させて積層していく方式です。表面が滑らかで精巧なフィギュアを作りたいならこちらのが良いかと思います。

他にも、「熱溶解積層方式(FDM法)」、「光造形方式(STL法)」、「粉末焼結方式(SLS法)」、「インクジェット方式」、「粉末積層方式」などありますが、今回はスルーします。

光造形方式は、仕上がりは良いですが、完成後の洗浄等あるのが面倒そうです。

③仕様

・積層ピッチ

積層ピッチが小さければ小さいほど綺麗に仕上がりますが、その分時間もかかります。

私は、0.2㎜で十分かなと思いました。

・印刷可能サイズ(造形可能サイズ)

これも自分の作りたいサイズがどの程度かによります。

今後作りたいものを想定して決めましょう。

・対応材料

安いプリンターはPLAのみのものが多いです。ABS樹脂などの他の樹脂も使用したい方は気を付けるべきですが、PLAでそれなりのものは作れると思います。

・他社のフィラメントが使用出来るか?

専用のフィラメントしか対応していないと購入するたびに高くついてしまうので、この点もチェックしておくべきです。

・故障時対応(アフターサービス)

あまりにもマイナーなメーカーですと対応もなかなか遅い場合もあるようです。

実際に3Dプリンターを稼働

始めにデータが一つ入っていてハートのキーホルダーが作れます。

私は白のフィラメントなのでこのような仕上がりになりました。

このようなマスクを作りました。3Dプリンターのデータは、無償で公開されている方がおりましたので、有難く使わせていただきました。

CADソフトを持っていない、CADの作図ができなくても、希望するデータはネットに転がっていますのでご安心ください。

そして、積層中に失敗もありました、、笑

そして、そして、、、、、、

完成。

実際に装着した感じはこのような感じです。

2つのパーツの間にティッシュやガーゼを挟んで交換できますので衛生的です。

このように自分の作りたいものもきちんと作れますので、安い3Dプリンターを家で簡単にできることもメリットですね。

まとめ

みなさんの作りたいものでなかなか機種は変わってくるとは思いますが、初心者の私でもスムーズに3Dプリンターを使用できたXYZ PRINTINGというメーカーの「ダヴィンチ Jr. Pro X+」という機種をおすすめします。

私もマスクを作ったりしましたが、この3Dプリンターに大きな不満はありませんでした。

金額、何を作りたいか、仕様の3点を考えながら皆様も検討されてはいかがでしょうか。

それでは!

 

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